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神戸大学Rooksが女子タッチフットボール日本一に!

2019年1月3日(木)に東京ドームで開催された女子タッチフットボール日本一を決める

「第24回全日本王座決定戦さくらボウル」で神戸大学Rooksが、社会人代表の阪神ライオッツを下し、優勝しました!

さくらボウルはタッチフットボールの大学女王と社会人女王の一発勝負による、冬の日本女王決定戦と言われ、
神戸大学Rooksは今回で9度目の優勝、なんと史上初の5連覇達成です!

タッチフットボールは、アメリカンフットボールを基にした初心者向けの球技の一つで、
危険度の高いタックルを、ボール保持者の胴体に両手で触れる『タッチ』に置き換え、
アメリカンフットボールよりも、小さなボール、狭いコート、簡易な服装で楽しめることから、
年齢や性別を問わずプレイでき、日本ではアメリカンフットボールやラグビーの入門スポーツ、
女子大学生のスポーツとして行われています。

日本ではまだ歴史が浅く、規模の小さいスポーツですが、その分全国を目指すことが出来る点が、タッチフットボールの魅力♪
Rooksの練習は週3~4回、3時間程度、皆さん学業と両立されているようです。

興味を持たれた女子の皆さん、春には新入生向けの体験や見学も行われているようなので、是非体験してみて下さいね♪


2016年開催の第21回さくらボウル 女子全日本王座決定戦

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